最終更新日:2025/12/05
この記事はプロモーションを含んでいます

こんにちは!みかんです🍊 TOEIC920点、元商社勤務。現在は小1の息子とおうち英語実践中!
「英語のドリルを買ったけど、全然やってくれない…」
「机に向かわせようとすると逃げる!」
そんな経験、ありませんか?
わが家もまさにそうで、張り切って買った数冊のワークブックが本棚で眠っています(涙)。
でも、そんな「お勉強嫌い」の息子が、毎日自分から「やろう!」と言ってくる神教材に出会いました。
それが、アメリカで大人気のクイズカード「Brain Quest(ブレインクエスト)」です!
🍊Brain Questのすごいところ
- 勉強感ゼロ:クイズ形式なので、遊び感覚で取り組める。
- 場所を選ばない:カード式なので、布団の中でも車の中でもOK!
- 疑問文が身につく:「Which one is...?」などの質問力が自然と育つ。
この記事では、ワークブック挫折組のわが家がたどり着いた「Brain Quest」の魅力と、具体的な活用法をレビューします。
- Brain Quest(ブレインクエスト)って何?
- わが家の活用法:寝転んで「クイズ大会」!
- 大人も勉強になる?「質問力」がつく!
- 【比較】ワークブック版はどうだった?
- まとめ:隙間時間に「英語脳」を育てよう
Brain Quest(ブレインクエスト)って何?
Brain Questは、アメリカの子供たちが学校や家庭で使っている定番の知育教材です。
年齢別にレベルが分かれていて、1セットに300問〜1500問ものクイズが収録されています。
扇子のように広がるカードタイプで、イラストを見ながら親が質問し、子供が答えるというスタイルです。
ホック留の為、カードがバラバラにならず部屋が散らかりません!

年齢に合わせて選べるラインナップ

🍊【重要】最新版が出ています!
私が購入したのは旧版ですが、現在は「最新版(5th Editionなど)」が発売されています。(※以下のリンク先は最新版になっています)
▼2〜3歳用(My First Brain Quest)
初めての英語にぴったり。可愛いイラストで単語を覚えます。
▼5〜6歳用(Kindergarten)
わが家が最初に買ったのはこれ!簡単な足し算や間違い探しなどがあります。
わが家の活用法:寝転んで「クイズ大会」!
Brain Questの最大のメリットは、「片手で持てて、どこでもできる」という点です。
わが家では、主にベッドタイムに活用しています。
- 寝る前に絵本を読んだ後、布団に寝転がる。
- 「じゃあ今日は2問だけやろう!」とカードを取り出す。
- 親子でクイズを出して遊ぶ。
机に向かう必要がないので、勉強嫌いな息子も「クイズならやる!」と喜んで参加してくれます。
長距離ドライブの車内や、レストランの待ち時間などにも重宝しますよ。
大人も勉強になる?「質問力」がつく!

実はこの教材、親の英語学習にも最適なんです。
日本人は「聞かれたことに答える」のは得意ですが、「自分から質問する(疑問文を作る)」のが苦手な人が多いですよね。(私もそうです…汗)
Brain Questには、
- Which one is...?(どっちが...?)
- What is the boy doing?(男の子は何をしてる?)
- How many...?(いくつある?)
といった、日常で使える質問フレーズが満載です。
子供に読み聞かせているうちに、親の口からも自然と英語の質問が出てくるようになりますよ!
【比較】ワークブック版はどうだった?

実は、Brain Questには書き込み式の「ワークブック版」もあります。
内容は大充実でコスパも最高、Amazonでの口コミもかなりの高評価なのですが…
座って書くのが苦手な息子には、残念ながらハマりませんでした(涙)。
やはりわが家には、「親子で会話しながら遊べるカードタイプ」 が合っていたようです。
「書くのは嫌いだけど、お喋りは好き」というお子さんには、迷わずカード版をおすすめします!
【余談】使わなかったワークブックの行方は…?
ちなみに、家で眠っていたワークブックは、その後「アドベントカレンダーの中身」として再利用しました!
毎日1枚ずつ切り取って入れたら、息子も楽しんでやってくれましたよ(笑)。
▼その時のアイデアはこちら
まとめ:隙間時間に「英語脳」を育てよう

Brain Questは、お勉強感ゼロで英語に触れられる素晴らしいツールです。
知識が増えるだけでなく、親子のコミュニケーションも深まる一石二鳥のカード教材。
ぜひ、おうち英語のアクセントに取り入れてみてくださいね!
▼「机に向かわなくてOK」な神教材は他にもあります!
勉強らしい勉強が嫌いな息子がハマった教材をすべてまとめました。
▼フォニックス学習も「遊び」から入るとスムーズです
わが家の成功ロードマップはこちら。
本日もお読みいただきありがとうございました(^^)/