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こんにちは!みかんです🍊 TOEIC920点、元商社勤務。現在は小5の息子とおうち英語実践中!
※この記事は2025年12月に加筆修正しています。
「うちの子、じっと座って勉強するのが苦手…」
「ワークを買っても、全然やってくれない(涙)」
そんなお悩み、ありませんか?
わが家の息子もまさにそうで、小さい頃から机に向かう「お勉強」が苦手でした。
小5になった今でも、勉強が好きなわけではありません(特に漢字は苦手です…苦笑)。
でも、小さいころから「座れないなら、座らなくていい方法で学べばいい!」と割り切って、ゲームやパズル中心の学習を続けてきました。
また、パパが毎日コツコツと学習の伴走をしてくれています。
その結果、漢字以外は一度も躓くことなく、まずまずの成績をキープできています!
この記事では、そんな勉強らしい勉強が嫌いな息子が「幼児〜小学生の間に実際にハマった」、遊び感覚で学べる教材を厳選してご紹介します。
【英語編】遊びながら自然と身につく教材

英語は「勉強」ではなく「コミュニケーションツール」や「遊び道具」だと認識させることがスムーズな学習の「カギ」です。
1. Sounds Great(動画で学ぶフォニックス)
「紙のワークは嫌がるけど、動画なら見る」という子に最適です。
息子はこの教材の動画で英語の読み方のルール(フォニックス)を身につけました。
▼わが家の活用法と、驚きの効果はこちら!
2. AGOフォニックス(カードゲーム)
ルールは「UNO」とほぼ同じ!
「勉強しなさい」と言わなくても、ゲームに勝ちたいから必死で英語を発音するようになります(笑)。
▼無料アプリも使える!詳しい遊び方はこちら
3. Brain Quest(クイズカード)
うちは5-6歳向けを購入しましたが、もっと小さなお子さん~小学校高学年用まで、幅広い学年層に対応したものが出ていて、中にはReading やMathに特化したものもあります。
扇子のように広がるカード式のクイズ教材です。
机に向かう必要がなく、ベッドで寝転がりながらでも、移動中の車の中でも、クイズ大会ができます。
「お勉強感」が出ないので、隙間時間の活用にぴったりです。
▼詳細レビューはこちら(クイズ感覚で楽しい!)
4. 英単語スペルアプリ(書かない暗記術)
「英単語を書いて覚えるのが苦痛…」というお子さんには、アプリと親の管理を組み合わせた「書かない暗記術」がおすすめです。
鉛筆を持たずに、ゲーム感覚でスペルを習得できます。
▼1ヶ月で70単語覚えた!具体的な方法はこちら
4. eスポーツ英会話(ゲーム×英会話)
高学年になってから導入して、現在かなりハマっているのがこれです。
大好きな「フォートナイト」や「マイクラ」、「スプラトゥーン」をしながら、英語が学べるオンライン英会話です。
「習い事」という感覚がなくなり、英語が「勉強」から「遊び(ツール)」に進化した瞬間でした。
▼ゲーム好き息子の目の色が変わった!体験レビュー
【算数編】思考力と図形センスを磨く

算数も、計算ドリルをひたすら解くのではなく、「パズル」や「視覚的イメージ」でアプローチしました。
6. お風呂学習ポスター(九九)
お風呂の壁に貼れるポスターです。
ただ数字が並んでいるだけでなく、「2×2=ニンニク4個」のようにイラストで数量が描かれているのがポイント!
視覚優位なお子さんには、数字の羅列よりも絵でイメージする方がスッと頭に入ります。
おバカなイラストが子どもの興味をそそります(笑)
7. 算数脳めいろ(花まる学習会)
「迷路」を解きながら、数理的思考力を鍛えるドリルです。
「勉強」というより「パズル」なので、息子は遊び感覚でどんどん進めていました。
著者は「花まる学習会」やアプリ「Think Think」で有名な川島慶さん。良問揃いです!
【知識・教養編】活字への抵抗をなくす
「勉強は嫌いだけど、知ることは好き」という子におすすめなのが、子供新聞です。
8. 読売KODOMO新聞
わが家で何年も購読しているのが「読売KODOMO新聞」です。
週に1回木曜日に届くのですが、息子はこれを毎回とても楽しみにしています。
「新聞=お勉強」ではなく「エンタメ」として読める工夫が満載で、オールカラーで写真や図解が多く、雑誌感覚で読めます。
理科や社会のニュースも自然と目に入るので、机に向かわなくても知識が増えていきますよ。
番外編:親の手作り教材
最後に、考え方によっては究極の教材かもしれないのがこちら。
「主人特製、息子専用教材」
です笑
息子の苦手なところ、伸ばしたいところに絞って問題をつくり、息子が好きなイラストも添え、ゲーム性を持たせるなどの工夫と愛情をたっぷり込めた渾身の作です!笑

はっきり言ってかなりの自己満足ですけれども、主人は毎日頑張ってこれを作ってますので、良かったら見てやってください。


まとめ:子供の「好き」を味方につけよう
机に座ってカリカリ勉強するだけが学習ではありません。
特に低学年のうちは、「学ぶこと=楽しい!」と感じられるとストレスなく知識を身につけられます。
今回ご紹介した教材たちは、どれも子供の「好き」や「楽しい」を引き出す工夫が詰まっています。
勉強嫌いなお子さんにこそ、ぜひ試してみてほしいものばかりです。
本日もお読みいただきありがとうございました(^^)/