🔄 最終更新日:2025/12/27
※この記事はアフィリエイト広告を含んでいます。

こんにちは!みかんです🍊元商社勤務・TOEIC920点。小1の息子とおうち英語を実践中です!
息子の英語アウトプットを増やそうと「おうちでの語りかけ」を意識的に増やしてみました。ところが、そこで大きな壁にぶつかってしまったんです……。
それは、「私が英語で話しかけても、息子が日本語でしか返してくれない」ということ。しかも、私が頑張れば頑張るほど、息子の表情はめんどくさそうに、あるいは困ったように曇っていって……😢
以前はもっと楽しそうに返してくれていたのに、一体なぜ?と焦った私が、落ち着いて分析して見つけた原因と解決策をシェアします。
もくじ
1. 「どうやら私、焦りすぎていました」

息子の立場になって考えてみると、原因は明らかでした。
- いきなり英語ばかりで話してくる母への混乱。
- 「英語を上達させたい」という母からの無言のプレッシャー。
- 日本語のほうが楽だから、無理に英語を使いたくない。
ネットを見れば、息子と同世代でペラペラな子や、ワークをバリバリこなすママさんの情報が溢れています。知らぬ間に「うちももっと頑張らねば!」と気合が入りすぎて、私からメラメラ🔥と欲のオーラが出ていたんですね。
これまでのモットーだった「英語を楽しく!」を忘れ、息子の気持ちを置き去りにしてしまっていたことに気づきました。
2. 日本語で返してくる息子への「3つの対応」
そこで、私は語りかけのスタンスをガラリと変えてみました。
✨ 私が変えたこと
- 英語での返事は強要しない
息子が日本語で返してきても、全く気にしないことにしました。 - タイミングを察して使い分ける
オンラインレッスンの後など、息子が英語モードの時だけ狙い撃ち! - 「ママの練習相手になって」とお願いする
「私のスピーキング練習に付き合ってほしいな」とダイレクトに頼んでみました。
特に「練習相手になって」というお願いは、精神的に成長した小1息子には効果絶大!私の「改良版」の語りかけを受け入れてくれるようになりました。
▼語り掛けの参考にしたのはこの本です。小学生のリアルな日常フレーズが多くて重宝しました。
3. 声掛けが生んだ嬉しい変化

スタンスを変えてから数日。嬉しいことに、息子が英語で返してくれる率が心なしか増えてきました。
さらに感動したのは、オンライン英会話のレッスン中!私が語りかけで使っていたフレーズを、息子が先生に対して自然に使っていたんです。
「これがママの声掛けの効果か……!」と、心の中でガッツポーズしてしまいました。
▼わが家が実際に試しておすすめしているオンライン英会話5選はこちらです!
まとめ

今回の出来事で、「親が無理に何かをさせようとすると、子供は敏感に察知して避けてしまう」ということを肝に銘じました。
でも、子供の反応を見て柔軟に修正すれば、おうち英語の空気はいつでも変えられます。これからも息子の「楽しい」を一番に、適度な距離感で語りかけを続けていきたいと思います!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)/
▼小1で英検5級をとりました!対策などをまとめた記事はこちらです。