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【おうち英語】絵辞典おすすめ2選!LongmanとOPD(Oxford Picture Dictionary)の内容は?幼児の活用法も公開

復刻2025/12/16

【おうち英語】絵辞典おすすめ2選!LongmanとOPDの内容は?わがやの活用法も公開

🍊 記事についてのご案内
この記事は、息子が5歳~6歳の頃に執筆した複数の記録を統合・加筆修正したものです。2025年12月に読みやすいように情報を整理しました。

こんにちは!みかんです。元商社勤務・TOEIC920点。息子とおうち英語継続中!

おうち英語の必須アイテムといえば、「絵辞典(ピクチャーディクショナリー)」ですよね!

でも、Amazonなどで検索すると色々な種類が出てきて、「結局どれを選べばいいの?」「いつから使えばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家で実際にかつて愛用していた2大絵辞典、

  • Longman Children's Picture Dictionary(ロングマン)
  • Oxford Picture Dictionary(オックスフォード/OPD)

について、それぞれの特徴や選び方、そして「語彙力を上げるのに役立った独自の活用法」まで徹底解説します!

1. 初めての一冊ならこれ!【Longman】

まず最初におすすめしたいのが、『Longman Children's Picture Dictionary(ロングマン・チルドレンズ・ピクチャー・ディクショナリー)』です。

我が家も最初に購入したのはこちらでした。

Longmanの特徴とおすすめポイント

🍊 ここが良かった!

  • 対象: 幼児~小学生向け
  • 単語数: 厳選された基礎単語800語
  • イラスト: カラフルで可愛く、子供の興味を引くテーマ(動物、海賊船、季節など)がいっぱい!
  • CD付き: 歌やチャンツで楽しく覚えられる

この辞書のすごいところは、「簡単そうでいて、意外と英語で言えない単語」がしっかり載っていること。

例えば、「stove」
日本語でストーブと言えば暖房器具ですが、英語ではキッチンの「コンロ」のこと。
こういった、ネイティブなら幼児でも知っている「生活に密着した単語」を、映像イメージと一緒に覚えられるのが最大のメリットです。

いちいち日本語に訳さず、「絵=英語」で直結してインプットできるので、英語脳を作るのに最適です!

2. 親子で深めるならこれ!【OPD】

Longmanがすごく良かったので、さらに語彙を増やそうと思って購入したのが『Oxford Picture Dictionary(オックスフォード・ピクチャー・ディクショナリー)』、通称OPDです。

 

OPDの特徴とおすすめポイント

🍊 ここがすごい!

  • 対象: 高学年~大人向け(幼児なら親子で使うのが◎)
  • 単語・フレーズ数: 4,000以上!圧倒的な情報量
  • イラスト: リアルで細密。シーン別に詳細に描かれている

こちらは、People、Housing、Food、Healthなど、身の回りの単語をシーンごとに細かく網羅しています。
正直、イラストはリアルすぎて「可愛い」感じではありません(笑)。真面目に意味を伝えようとしている感じです。

例えば「肉」のページなら、肉の種類だけで25単語も載っています!
これを覚えれば、海外の肉屋さんでも困らないレベルです。

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OPDは「ごっこ遊び」で真価を発揮する!

この絵辞典を買った当初は「5歳児には難しすぎるかな…」と思い、私の勉強用に使っていました。
しかしある日、私が「肉」のページを眺めていたら、息子が興味津々で寄ってきたのです。

そこで始まったのが、即席の「お肉屋さんごっこ」

「ベーコンと、チキンと、調理済みのターキーください!」
「はい、1000円です!」

イラストを指さしながら、「牛(Cow)がお肉になるとビーフ(Beef)になるんだよ~」なんて会話を交えて遊んでいたら、あっという間にそのページの単語を一通り紹介できてしまいました。

リアルな絵をみながらのこの遊びがツボにはまったらしく、レストラン、スーパーマーケット、ショッピングモールなど、次々と「ごっこ遊び」が展開!
気づけば、お気に入りのページにはこんなに付箋が貼られていました(笑)。

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子供には難しいと思われるOPDでも、「興味のあるページで遊ぶ」というスタンスなら、幼児でも十分楽しめます。
その場を疑似体験できるので、よりネイティブに近い感覚で単語を吸収できるかもしれませんね。

▼疑似体験と言えば、まるで海外に来たみたいなTGG(東京英語村)の体験レビューです!

【実践編】絵辞典を使った「文字読み(多読)」練習法

さて、絵辞典は単語を覚えるだけではありません。
我が家では、「文字読み(自力読み)」の練習にも活用しています。

やり方はとっても簡単!

  1. 知っている単語が多いページを開く(Longmanなどがおすすめ)
  2. 単語を指さして、子供に読んでもらう

これだけです!

すでに耳で聞いて知っている馴染みの単語なので、文字を見ながら「これかな?」と推測して読むことができます。
ポイントは、「イラストを見ずに、アルファベットだけを見て読もうとする」こと。

もちろん、読めなくても大丈夫。すぐ横にイラストがあるので、それを見れば正解がわかります。
親がいちいち教えなくても、自分で答え合わせができるのが絵辞典の良いところです。

ほんの数分の取り組みですが、自分で読めるようになると自信がつきます。フォニックス学習の成果を確認しましょう!

▼我が家のフォニックスの取り組みをまとめた記事はこちら

まとめ:用途に合わせて選べば失敗なし!

今回は、おすすめの英語絵辞典2選と活用法をご紹介しました。

🍊 選び方のまとめ

  • 【Longman】
    初めての絵辞典に。幼児~小学生が楽しく基礎単語を覚えるのに最適。
  • 【OPD】
    親子で長く使いたい方に。圧倒的な情報量で、ごっこ遊びや大人の学び直しにも◎。

迷ったら、まずはとっつきやすいLongmanから始めて、本格的な一冊が欲しくなったらOPDへステップアップするのがよいかなと思います。
(もちろん、最初から両方あっても損はありません!)

ぜひ、お子さんに合った一冊を見つけて、親子で楽しく語彙を増やしてくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/