最終更新日:2025年12月23日
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🍊この記事は2020年に書いた内容を、2025年12月に加筆・修正しています。
また親子で英語の読書週間を再開したいという気持ちを込めて、最新の情報を整理しました!
こんにちは!みかんです。元貿易商社勤務、TOEIC 920点。息子と「おうち英語」を継続中!
息子が5歳の頃お世話になっていた「Oxford Owl」。
教育の名門「Oxford University Press(オックスフォード大学出版局)」が運営しているサイトで、
3〜11歳向けの良質な絵本が150冊以上も無料開放されている、まさに「おうち英語の味方」と言える場所です。
利用にはメンバー登録が必要ですが、必要な個人情報は名前とメールアドレスだけなので、気軽に始められます。
この記事では、「英語のサイトはちょっと苦手……」というママ・パパのために、登録の際のポイントと、今日から使える操作方法などをまとめてみました。
💡すでに登録がお済みの方は、目次から「使い方ガイド」へ進んでくださいね。
- 1. 英語サイトは不安?登録をスムーズに進めるポイント
- 2. ネイティブ音声付き!Oxford Owlの使い方ガイド
- 3. まだまだある!選択肢を広げる英語電子書籍サイト
- 4. まとめ:本を通じた「親子時間」が英語の土台を作る
1. 英語サイトは不安?登録をスムーズに進めるポイント

最近のブラウザは「日本語に翻訳」機能がとても優秀なので、基本的には自動翻訳を使えば迷わず進められます。
なので、ここでは特につまずきやすいポイントのみ解説します。
👇まずはOxford Owlの公式サイトへアクセス。
Oxford Owl for School and Home
日本語表示なら「参加しませんか」、英語表示なら「Join us」からアカウントを作成します。

途中で「Teacher(教師)」か「Parent(親)」かを聞かれますが、ご家庭で使う場合は「Parents」を選びましょう。
後は流れに沿って登録を進めていけば大丈夫です。
もし登録中に困ったことがあっても安心してください。公式サイトの窓口からメールを送ると、あまり待たずに返信をもらえます(私も何度か助けられました!)。
翻訳ツールを使って、簡単な英語で問い合わせればしっかり対応してくれます。
💡やっぱり不安だという場合は、ネットで登録方法を検索してみてください。丁寧に解説してくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
2. ネイティブ音声付き!Oxford Owlの使い方ガイド
登録が済んだら、さっそく「Free eBook library」にログインしてみましょう。
👇
Free eBook library | Oxford Owl from Oxford University Press
※画面デザインは変更されている場合がありますが、基本操作は同じです
ドロップダウンリストを使えば、お子さんの年齢やレベルに合わせた本を検索できます。
多読の王道「ORT(Oxford Reading Tree)」シリーズを読みたい場合は、「Series」から「Oxford Reading Tree」を選択して絞り込んでみてください。
気になる絵本を見つけたら、青い「Read eBooks」をクリックするだけで読書をスタートできます!
さらに嬉しいのが、多くの本に「ネイティブの音読機能」がついていること!
再生ボタン▷が表示される本なら、お手本を聞きながら読み進められます。
ちなみに、当時5歳の息子が夢中だったのが「Project X」シリーズ。 キャラクターが小さくなって冒険する王道のストーリーに、息子はすっかり心を奪われていました。 冒険ものが好きなお子さんなら、気に入ること間違いなしのおすすめシリーズです!
3. まだまだある!選択肢を広げる英語電子書籍サイト

圧倒的な蔵書数なら「Epic!」
息子が小さい頃、Oxford Owlと並行して愛用していたのが「Epic!」です。
「おさるのジョージ」や「セサミストリート」など、おなじみのキャラクター本が充実していました(2020年当時の体験です)。
特筆すべきはAUDIO BOOKSのクオリティー。聞き取りやすいナレーションが豊富だったので、わが家ではBGMとして「かけ流し」にも活用していました。
以前ご紹介したBBCラジオと組み合わせれば、かけ流しのマンネリ化も防げます。
ただ、難点としてサイトが少し使いにくい面もありましたが、もしかしたら現在はより使いやすく改善されているかもしれませんね。
▼BBCの子ども向けラジオの記事はこちらです。
ORTを体系的に学ぶなら「Oxford Reading Club」
「もっと体系的にレベルを上げていきたい」という方には、サブスクリプション型の「Oxford Reading Club(ORC)」も良さそうです。
人気のORTを含む1000冊以上が読み放題になるほか、クイズや録音機能などデジタルならではの学習サポートが充実しています。
フォニックス対策の本も網羅されているので、息子が学習中だった時期、真剣に導入を検討したサイトです。
まずは無料体験から始めてみるのも良いですね。
穴場!地域の図書館の電子書籍サービス
意外と盲点なのですが、自治体の図書館が電子書籍を提供していることがあります。
「Oxford Read and Imagine」などの人気シリーズが無料で借りられるケースもあるので、お住まいの地域のサービスをチェックしない手はありません!
4. まとめ:本を通じた「親子時間」が英語の土台を作る
実は最近、おうち英語のバイブル本を改めて読み返しました。
そこには「いかに多読が英語力の土台になるか」が力強く書かれていて、暫くおうち英語をさぼり気味だった私は強く反省いたしました(>_<)
2026年は気持ちを新たに、また息子と一緒に本の世界を楽しみたいと思います!
皆さんも、まずはOxford Owlの1冊から始めてみませんか?
一緒におうち英語を頑張りましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
▼おうち英語のもう一つの強い味方と言えば動画ですね。おすすめ動画をガッツリまとめている記事です。