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【おうち英語】フォニックスの次はこれ!「サイトワード」とは?5歳が実践する学習法とおすすめ教材

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こんにちは!みかんです🍊 TOEIC920点、元商社勤務。現在は5歳の息子とおうち英語実践中!

「フォニックスを一通りやったのに、絵本がスラスラ読めない…」
「the とか is とか、フォニックスのルールで読めない単語はどう教えるの?」

そんな壁にぶつかっていませんか?

わが家の息子(5歳9ヶ月)も、2ヶ月かけてフォニックス教材「Sounds Great」を完走し、初見の単語もだいぶ読めるようになりました。
しかし、絵本を読もうとすると、頻出単語でつっかえてしまうことが…。

そこで、フォニックスの次のステップとして「サイトワード(Sight Words)」に取り組むことにしました!

🍊この記事でわかること

  • サイトワードってそもそも何?
  • なぜフォニックスの次にやるべきなの?
  • ゲーム・絵本・カードを使った3つの学習法

ネイティブの子どもたちも、幼稚園~小学校低学年で必ず学ぶ重要な単語群です。
「息子の自力読みを完成させたい!」という思いで調べ上げた、効率的な学習方法をまとめてシェアします。

サイトワード(Sight Words)とは?

サイトワードとは、その名の通り「Sight(視覚)で見て、パッと瞬時に意味が分からなくてはいけない単語」のことです。

具体的には the, is, you, are, of などの超・頻出単語です。

なぜ「丸暗記」が必要なの?

これらには、厄介な特徴があります。

フォニックスのルールに当てはまらない(例外)ことが多いのです。

例えば「one」はフォニックス読みだと「オネ」ですが、実際は「ワン」ですよね。
いちいち解読しようとせず、「形を見て丸暗記(一目見て0.1秒で反応できる)」状態にする必要があります。

🍊代表的なリスト「Dolch Words」

サイトワードのリストとして最も有名なのが「Dolch Words(ドルチ・ワード)」です。
ネイティブの子供向けの本に出てくる単語の50〜75%をカバーしていると言われています。

5段階(Pre-primer〜Third)の220単語 + 名詞95単語で構成されています。

ネットで「Dolch Words list」と検索すれば、無料のリストがたくさん出てきますよ!

どうやって学習する?おすすめの3つの方法

「丸暗記が必要」とは言っても、単語帳とにらめっこなんて子供は嫌がりますよね。

そこで、以前レビューも書きました『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』を読み返してみたり、いろいろなサイトでサイトワードに関する記事を読んで調べてみました。

その結果、以下の3つの方法が効果的だと分かりました。

🍊サイトワード攻略の3本柱

  1. 【ゲーム】遊びながら無意識に覚える
  2. 【絵本】薄い絵本で反復する
  3. 【カード】フラッシュカードで瞬間的に答える

1. ゲームで遊びながら学習(Pop for Sight Words)

これは、書籍『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』でも推奨されていた方法です。
やはり幼児期は「勉強と思わせずに、遊びの中に学びを紛れ込ませる」のが最強です。

Amazonで高評価なのが「Pop for Sight Words」というポップコーン型のカードゲームです。

引いたカードの単語を読めたらもらえる、というシンプルなルールですが、ハズレ(POPカード)を引くと全部没収されるので盛り上がること間違いなしです!

2. 絵本で学習(Sight Word Readers)

サイトワード学習で「王道」の絵本と言えばこれです。

「Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)」

25冊の薄い絵本がセットになっていて、1冊につき2つのサイトワードを重点的に覚えられる構成になっています。
文章がシンプルなので、読み始めたばかりのお子さんの「自力読みデビュー」におすすめです。

3. フラッシュカードで学習(&ネイティブ直伝の遊び方)

市販のカードを買っても良いですし、ネットの無料素材を印刷して自作するのもアリです。

私は節約のために自作しました!笑

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ただ、カードをめくって読ませるだけだと飽きてしまいます。
そこで、オンライン英会話のイギリス人の先生に「楽しい教え方」を聞いてみました!

👩‍🏫 ネイティブ先生のアドバイス

「宝探しゲーム(Treasure Hunt)にするといいよ!」

1. 部屋の壁や家具に、サイトワードのカードをペタペタ貼る。
2. 「Where is "the"?(theはどーこだ?)」と親が言う。
3. 子供が探してタッチ!できたら10ポイントゲット!

※一度にたくさんやらず、3〜4単語ずつ少しずつ進めるのがコツだそうです。

まとめ:フォニックス+サイトワード=最強!

今日は、おうち英語の次のステップ「サイトワード」についてまとめました。

  • フォニックス: 初見の単語を推測して読む力
  • サイトワード: 頻出単語を瞬時に読む力(スピードアップ)

この2つが揃えば、子供向けの絵本はかなり自由に読めるようになります。
ネイティブの子も苦労して覚える道なので、焦らずゲーム感覚で、親子で楽しみながら取り組んでいきたいですね!

▼【全体像】わが家の「フォニックス~自力読み」までの全ロードマップはこちら

▼ここまで来るのに使った教材「Sounds Great」で起きた劇的変化のレポート

本日もお読みいただきありがとうございました(^^)/