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【実録】小1・7歳の英語ライティング練習レポ!ノート選びや書き順に迷った試行錯誤の記録

記事更新:2026/01/05
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こんにちは!みかんです🍊TOEIC920点、元商社勤務。息子とのんびりおうち英語を続けています。

最近、英語の音読にも徐々に慣れて意欲的に練習に取り組んでくれている息子(あと数日で7歳の小1)。

私が読み聞かせようと本を広げると「僕が読む!」と交代してくれたり、お気に入りの『Press Start!』のセリフも自信たっぷりに読めるようになってきました。

▼音読の取り組みについてはこちらに書いています

この「読める!」という自信の波を逃さず、わが家では新たにライティング(書く練習)に挑戦することに。

けれど、いざ始めてみると「ノートの段数」から「書き順」まで、親として迷うことばかり……。

今日は、そんなわが家のライティング導入までのリアルな試行錯誤をレポートします!

1. 英語ノートはどれにする?問題

ライティングを始めるにあたり、最初に悩んだのは「何に書くか」でした。

実を言うと、初日は何の計画もなく挑んだので、適当な白い紙に手書きで線を引いたものに書かせてみました。

結果は……お見せするのが恥ずかしいほどの「適当すぎる」仕上がりに(笑)。

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毎日線を引く手間もあるので、「これはやっぱり専用のノートが必要だ!」とはやくも痛感し、子供向けの英語ノートを探し始めました。

■ 年齢別の段数選び(目安)

調べてみると、英語ノートには「段数」があり、年齢によって使い分けるのが一般的のようです。

【段数選びの目安】
6段:4歳~(幅が広く、大きな文字で書きやすい)
8段:6歳~(小1前後に最適。バランスが良い)
12段:8歳~(文字が小さくなってきた子向け)

年齢だけで見ると、あと数日で7歳の息子には「8段」が良さそう、というわけで、店舗に実物を見に行きました。

■ 迷った末に購入したノートはこれ!

段数は8段で問題なさそうだったので、最終的にこちらを購入しました。👇

 

普通の英語ノートと違って、「真ん中の線の幅が広い」のが特徴!

小文字を書くスペースが広めに作られているので、まだまだ小さな文字をコントロールするのが苦手そうな息子にピッタリです。

2. 何をどんな風に書かせるか?問題

さて、ノートも決まったところで「何をどう書かせるか」が次の課題でした。

アルファベットを一文字ずつ「A、A、A……」と練習するのは、息子には面白みがなさすぎて渋りそう。

そこで、「本人が興味のある文章(言葉)」を書かせることにしました。

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最初は欲張って長い文章にしたら、夫からズバリ「多すぎ!」と指摘が(笑)。最終的には、「息子が好きそうな単語+アルファベット数文字」という、パパっと終わるボリュームに落ち着きました。

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今は始めたばかりなので、私が色鉛筆で薄く書いた文字の上を息子がなぞる「なぞり書き」スタイルです。

そのうち、私が書いたものを横で見ながら写し書き(模写)できるようにしていきたいな、と考えています。

3. 英語の書き順ってあるの?問題

もう一つ私を悩ませたのが、「英語の書き順ってあるの?」という疑問です。

初日に愕然としたのが息子の「B」の書き方でした。

私が思っていた書き順とは全然違い、縦棒を引いたあと、そのまま一筆書きで下から上にグルングルン!と書き上げたのです。

その発想はなかった……!

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Bの一般的な書き順は3画なので、私の書き順も正解ではないらしい

 

■ 結論:そこまで気にしなくてOK!

自分の書き順にも自信がなかったので調べてみたところ、文部科学省の資料にも「アルファベットの書き順に厳密な決まりはないので、書きやすいように書きましょう」という内容の文言がありました。

さらに、愛読書の『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』を読み返してみると、「書き順はそこまで気にする必要はない」とはっきり書かれているのを発見!

なので、あまりに酷いもの以外は、ひとまずは本人が書きやすいようにさせておこう!と、めでたく解決いたしました👍

▼『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』についてはこちらで詳しく書いています。

4. まとめ

今日は、息子が英語のライティングを始めた「試行錯誤」の様子をレポートしました。

  • 小1には「8段」の英語ノートがちょうど良かった!
  • 好きな単語から少しずつ始めると意欲が続きそう
  • 書き順は「正解」に縛られすぎなくてOK

何事も練習すれば少しずつ成果が見えると実感しています。

そのうち、ライティング練習の進捗もまたご報告できたら嬉しいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

▼7歳で英検に一発合格した記事はこちらです。