更新2025/12/19

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この記事は2020年に書いた「Pancake Manor」のレビューをベースに、息子が小学5年生になった現在(2025年12月)の視点で書き直したものです。
こんにちは!みかんです。元貿易商社勤務TOEIC920点。息子とおうち英語継続中!
おうち英語を細く長く続けてきて思うのは、やっぱり「笑い」の力は強力だということです。
言葉が100%わからなくても、「なんかこれ、おかしい!」「最後そうなるの!?」と笑っているうちに、いつの間にか英語のフレーズが耳に残っている…。そんな、わが家を支えてくれた「お笑い系YouTubeチャンネル」を2つご紹介します。
1. シュールなオチが最高!「Pancake Manor」
息子が5歳の頃、一番ハマったのがカナダ発のチャンネル「Pancake Manor(パンケーキマナー)」です。
パペットのザックとレジーが歌う動画なのですが、とにかくジョークが効いています。ただの童謡かと思いきや、最後に「えぇー!?」というシュールなオチがあったりするのが面白いんです。
特におすすめなのが、この「ジンジャーブレッドマン」。追いかける人たちの表情が豊かすぎて、当時息子と何度もリピートしていました。
他にも、ありえない生き物ばかり飼っている「Old MacDonald」など、定番曲のアレンジがどれも秀逸です。
2. 中毒性がすごい「Scratch Garden」
もう一つ、ぜひおすすめしたいのが「Scratch Garden(スクラッチガーデン)」です。
こちらはパペットではなくイラストなのですが、世界観が独特で、一度見ると頭から離れない中毒性があります(笑)。
色の名前や形、数といった学習テーマも扱っているのですが、教え方がとにかく「ふざけて」います。でもその「ふざけ」のおかげで、子どもは飽きずに見続けちゃうんですよね。
英語特有の言葉遊びやリズム感を養うのにもぴったりです。
📚 動画の次は、絵本でも笑いたい!
「笑い」を英語学習に取り入れるなら、絵本も外せません。わが家が読み聞かせで何度も爆笑した「笑える英語絵本」はこちらにまとめています。
まとめ:5年経っても「笑える動画」は最強
息子が小5になった今、メインで観るコンテンツはYouTubeからNetflixへと変わりましたが、結局今でも「面白いもの(笑えるもの)」を選んでいる姿を見ると、5年前と変わらないなと感じます。
勉強として英語を「やらせる」のではなく、まずは親子で一緒に動画を見て、「今の面白かったね!」と笑い合う。その時間がかけがえのないものだと感じます。
「お笑い系以外のおすすめ動画も知りたい」と思ったらこちら!わが家が10年間で見つけた厳選リストを1枚の地図にまとめました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました(^^)/