🔄 最終更新日:2025/12/28
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こんにちは!みかんです🍊元商社勤務・TOEIC920点。6歳の息子とおうち英語を実践中です!
先日、息子本人の希望で、とあるキッズ英語スピーチコンテストに出場しました。
6歳の息子にとっては、これが人生初のコンテスト!
本人が「やりたい!」と決めた日から、動画の提出期限まではわずか10日ほどという超タイトなスケジュールでしたが、親子二人三脚で駆け抜けた充実の記録をまとめます。
もくじ
1. 台本作りは「本人の言葉」を英語にする
今回のコンテストは、お題に沿ったスピーチ動画を撮影して応募する形式でした。
まだ6歳の息子には一人で英作文は難しいため、まずは日本語でじっくり話し合いをすることからスタートしました。
普段からお喋り大好きな息子。こちらが質問を投げかけると、面白い答えがどんどん返ってきます。
それらのフレーズを私が自然な英語にまとめ、息子にとって「自分の言葉」が詰まった台本を完成させました。
2. 6歳児を前向きにさせた「自作絵本」

最初はA4用紙1枚にプリントした台本で練習を始めたのですが、息子はすぐに「つまんない、めんどくさい……」とやる気ダウン。
そこで、私が取った作戦が「台本の絵本化」です!
✨ やる気を引き出す台本の工夫
- イラストを添える: 文章を分割し、イメージに合うイラストを横に貼り付けて「息子が主人公の絵本」に加工。
- 視覚的に強調する: 言い間違いやすい場所や、声を張る場所を文字の色・大きさで分かりやすく調整。
これが驚くほど効果絶大!
もともと絵本好きの息子は、自分が語った内容が「一冊の冊子」になったことが嬉しかったようで、自ら進んで読みたがるようになりました。
視覚的な改善も相まって、読みがスムーズになりました。
▼実際に作成した「絵本風台本」の一部がこちらです。
3. オンライン英会話で「プロのお手本」をゲット

発音やリズムの手本には、普段お世話になっているオンライン英会話を活用しました。
QQキッズやCambly(キャンブリー)の先生に、「この台本を読んでお手本を見せてほしい」とお願いしたんです。
先生方の素晴らしいお手本動画のおかげで、息子もジェスチャーや表情のイメージが湧きやすくなった様子。
自宅にいながら指導を受けられるオンライン英会話の便利さを、改めて実感しました。
▼練習でも大活躍したオンライン英会話。わが家のおすすめ5選はこちらです!
4. 撮影当日:10日間の努力が自信に変わった瞬間
練習期間は実質1週間ほどでしたが、毎晩寝る前の「2回だけ練習」をコツコツ積み上げました。
撮影当日は緊張しつつも、本人なりに納得のいく動画が撮れ、無事に応募完了!
結果はまだ先ですが、「自分で決めて、努力して、形にする」というプロセスを経験できたことが、息子にとって大きな自信になったようです。
周囲からの「英語が話せるなんてすごいね!」という言葉も、英語学習の大きなガソリンになりました。
まとめ

もし、お子さんのやる気がダウンしてしまったら、一度立ち止まって「どうすれば前向きに練習できるか」を親子で考えてみるチャンスかもしれません。
お母さんオリジナルの「打開策」が、きっと親子にとって最高の思い出を作ってくれるはずです👍
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本日もお読みいただき、ありがとうございました(^^)/