イッカフェ!

TOEIC920点主婦が、楽しくおうち英語を実践しています。英語やその他教育、育児に関する役立つ情報をお届けします。

おうち英語育ちの息子がインター卒の輪で見せた『図太さ』と逞しさ

2025/12/26 ※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

💡この記事は2023年1月の体験記に、2025年現在の視点を添えてお届けします。

こんにちは!みかんです🍊TOEIC920点、おうち英語歴10年。今は小学5年生の息子と、相変わらずマイペースに歩んでいます。

息子が小学2年生だった2023年。インターナショナル保育園の卒園生が集まる「英語学童」に、2日間だけお邪魔する機会がありました。

「おうち英語だけで育った息子が、英語漬けだった子たちの中でやっていけるのかな?」

そんな私の小さな不安を、息子はあっさりと笑い飛ばしてくれました。

もくじ

文法は微妙?(笑)でも、心は通じていた!

学童に到着するなり、インター卒の子たちが当たり前のように英語で話しかけてきます。

息子にとって、週1回のオンライン英会話以外で、これほど英語を話すのはほぼ初めてと言っていい経験だったと思います。

横で見ていると、話す英語の文法は間違いも多く、日本語のようには到底言いたいことが伝えられていなかったはずです。

でも、息子は不思議なほどスッとその輪に溶け込んでいました。

相手の言うことを理解して、トランプや映画の会話に加わり、その場を全力で楽しんでいる。

その姿を見て、思いました。

「おうち英語って凄いな。そして、この環境に物怖じしない息子も凄い」と。

「なぜ自宅だけで?」先生たちを驚かせたもの

お迎えの際、インターの先生方から質問をされました。
「なぜ自宅だけの英語の取り組みで、こんなにコミュニケーションが取れるのですか?」と。

わが家がやってきたのは、生活の中に細く長く英語を置いてきたことだけです。

でも、その積み重ねが、英語オンリーの環境でもパニックにならずに「普通に楽しかったよ」と振り返ることができる『図太さ』を育てていたようです。

英語が完璧であることよりも、英語を使って誰かと笑い合える逞しさ。それが見えたことが、母として何より嬉しかったのを覚えています。

🍊 2025年の今、振り返って

あれから3年。今でも「本人が英語を嫌いにならずに楽しんでいることが一番」だと思っています。文法が多少違っても、現場で笑えていればそれでいい。この時のプチ体験は、今でも私の『焦らないおうち英語』の大切なヒントになっています。

まとめ

わが家流の「ゆるゆるおうち英語」でも、いざとなったら外の世界を自分なりに楽しめる。そんな息子のたくましさを知ることができた、大切な体験でした。

英語はあくまでツール。必要になった時に「やってて良かった」と思える英語力を、これからも息子のペースを一番に考えながら、ゆっくり育てていきたいと思います。