🔄 最終更新日:2025/12/27
※この記事はアフィリエイト広告を含んでいます。

こんにちは!みかんです🍊元商社勤務・TOEIC920点。小1の息子とおうち英語を実践中です!
息子が小学校に入学して、早いもので2か月が経ちました。最近ではすっかり「小学生の顔」になってきましたが、相変わらず人前で色々とぶちかましてくれます(笑)。
🍊【授業参観での一コマ】
日直だった息子。授業の始まりにクラスメイトへ号令をかけるはずが……
「それでは〜!え〜っと、お母様方も姿勢をただしてください!礼!」
教室の後ろで見守っていた保護者一同、一斉に背筋が伸びました(笑)。
そんな賑やかな毎日ですが、小学校生活が始まったことで、わが家のおうち英語にも変化がありました。いわゆる「小1の壁」による環境の変化を乗り越えるために、わが家が取り入れた3つの新習慣をご紹介します。
もくじ
1. 【時間の壁】圧倒的な不足を細切れでカバー
小学校は幼稚園に比べて拘束時間が長く、わが家の場合、家にいる時間が毎日約1時間半も減りました。さらに帰宅後は宿題や習い事、明日の準備に追われ、平日は大忙しです。そんな状態でも継続できる、わが家のおうち英語のメニューはこちらです。
🕒 忙しくてもなんとかなる!「隙間」ねじ込みメニュー
- オンライン英会話(QQキッズ): 週1〜2回
- 英語のテレビ: 毎日25分(至福の娯楽タイム)
- 英語絵本の読み聞かせ: 最近は『Press Start!』に夢中!
- 英語での声掛け: 覚えたい単語を混ぜて日常会話に
以前のような「余裕のあるおうち英語」は難しいですが、細切れでも継続することが大事!時間のなさと反比例して、私のおうち英語への情熱と息子の英語力は上向きなので、このまま楽しく乗り切りたいと思います。
▼英語絵本の読み聞かせなど、おすすめ本の紹介はこちら
2. 【新習慣】学校の波に乗った「英語音読」への挑戦

小学校で「国語の音読宿題」が始まったタイミングを逃さず、英語でも「自力読み」の練習をスタートさせました。環境の変化を逆手に取り、読み書きが増えるこの時期を音読への抵抗感を減らすチャンスと捉えました。
▼自力読みのアシストには、Googleの無料アプリを利用!
3. 【耳の壁】かけ流しは「仕上げ磨き」の時間を活用

成長に伴い、音が流れていると息子の集中がそちらに削がれてしまうようになったのが最近の悩みでした。
そこで、かけ流しは「ながら」ではなく「音に集中してもらう時間」にシフトしました。
特におすすめなのが、夜の「仕上げ磨きタイム」です!
お喋りな息子も、英語の音声が流れるとじっと耳を澄ませてくれるので、口をしっかり開けていてくれます。磨きやすいし英語は聞けるしで一石二鳥!お絵描きをやめてお風呂に誘導したい時など、切り替えのスイッチとしても活用しています👍
まとめ

小学校入学で現れた「おうち英語の壁」も、工夫次第で新しい習慣へと変えられます。
むしろ、新しい環境だからこそ見つけられる「新しいルーティン」が新鮮だったりもします。
これからも節目節目で課題は出てくると思いますが、息子の成長に合わせて柔軟に、そして何より親子で楽しみながら試行錯誤を続けていきたいです!
▼動画ならいつでも楽しく英語に触れられます。息子がハマった動画まとめです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました(^^)/