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🔄 更新日:2025/12/11
こんにちは!みかんです🍊 TOEIC920点、元商社勤務。現在は小5の息子とおうち英語実践中!
「子供がなかなか英語の本を読んでくれない...」
「楽しみながら英語に触れる時間を増やしたい!」
そんなお悩みを持つご家庭に、わが家がハマりにハマっている「最強のシリーズ」をご紹介します。
それが、『グレッグのダメ日記(Diary of a Wimpy Kid)』です。
世界中で大人気のこのシリーズ、実は「本」だけでなく、映画やアニメ、オーディオブックと豊富な英語版コンテンツが揃っているのをご存知でしたか?
この記事では、わが家が実践している「グレッグワールド」の楽しみ方(本・動画・音声)」をまとめてご紹介します。
- グレッグのダメ日記(Diary of a Wimpy Kid)ってどんなお話し?
- 1. 原作の「本」で楽しむ
- 2. 映画&アニメで楽しむ(Disney+)
- 3. 隙間時間はAudibleで「かけ流し」
- まとめ:好きなコンテンツで「英語=ご褒美」にしよう
グレッグのダメ日記(Diary of a Wimpy Kid)ってどんなお話し?

主人公は、ちょっぴりダメな中学生、グレッグ・ヘフリー。
彼が、ダメダメな自分や周りの人間の日常を、ユーモアたっぷりに日記に綴っていくのがこの物語のスタイルです。
登場するのは、個性豊かなヘフリー家の面々。
- 南北戦争のミニチュア作りが趣味のお父さん
- 教育熱心で、ちょくちょく子どもが興味のないことをやらせてくるお母さん(親としては共感しかありません…!)
- バンドマンで、グレッグに容赦なくいたずらをするお兄ちゃん
- 甘やかされて自由奔放な弟くん
それぞれの個性が爆発していて、読むたびに笑ってしまいます。
ストーリーは、「子どもの日常生活でよくありそうなこと」と、「ヘフリー家ならではのドタバタ劇」が絶妙なバランスで混ざり合っていて、親世代が見ても非常に面白いのが特徴です。
1. 原作の「本」で楽しむ

まずは王道の原作(本)です。
現状では、英語版は約20巻まで出ており、全世界で読み継がれているベストセラーです。
文字とイラストのバランスが絶妙で、普通の本より少し漫画よりな感覚で読めるため、「洋書への抵抗感をなくす」のに最適です。
記念すべき第1巻!まずはここからスタートしましょう。
大人の多読用にもおすすめです。
自分で書ける「DIYブック」も人気!
読むのにハマったら、今度は「書く」ことに挑戦!
読者が自分だけの日記を書ける穴埋め式のアクティビティブック(Do-It-Yourself Book)も発売されています。
▼わが家でも、アクティビティブックに息子が喜んで書き込んでいました。
「自分のことを英語で表現する」というアウトプットの練習にぴったりです。

2. 映画&アニメで楽しむ(Disney+)
本で内容を知ったら、次は映像で楽しみましょう。
わが家の一番のおすすめは、これです!
特に、原作を絶妙に再現した実写版映画は我が家の一押しです。
🍊Disney+(ディズニープラス)で見れる!
Disney+なら、実写映画版(4作品)だけでなく、最新のアニメーション映画シリーズも見放題です。
- 実写版: 生身の俳優さんが演じていてコミカル!
- アニメ版: 原作の絵がそのまま動いているようで可愛い!
もちろん、音声や字幕は「日本語 ⇆ 英語」の切り替えが自由自在です。
息子のお気に入りは実写版の4作目。「下ネタが結構あるから好き(笑)」とのことですが、男の子にはそれくらいが丁度いいのかもしれません。
※2025/12/19追記:ネットフリックスでも実写版映画が4作品視聴可能になっていました。
3. 隙間時間はAudibleで「かけ流し」

映像を見る時間がない時は、Amazonオーディブル(Audible)を使った「かけ流し」も活用しています。
正直なところ、ただ音声を流しているだけだと「つまんない」と言われてしまうこともありますが(笑)、「手や目は離せないけど、耳は空いている」という時間には最強のツールになります。
うちは、歯の仕上げ磨き中にかけ流してるよ。動かずにじっと耳を澄ましていてくれるから、磨くのがめちゃくちゃ楽になりました!
Amazonオーディブルは、30日間の無料体験ができ、期間中は12万冊以上の対象作品がすべて無料で聴き放題になります。
プロのナレーターが感情たっぷりに読んでくれるので、臨場感は抜群です。
無料で試聴する方法
- 下のボタンからAmazon公式サイトへアクセス
- 「30日間の無料体験を試す」をクリック
- Amazonアカウントにログインして登録完了!
【検索のコツ】
上のボタンからサイトに飛んで、検索窓に「Diary of a Wimpy Kid」と入力してみてください。
サンプル再生ボタンを押せば、すぐにプロの朗読を聞くことができますよ。

まとめ:好きなコンテンツで「英語=ご褒美」にしよう

今回は、『グレッグのダメ日記』(Diary of a Wimpy Kid)を楽しむ、わが家流の活用法をご紹介しました。
「本は日本語版しか読んだことがない」「映画はまだ観たことがない」という方は、ぜひこれをきっかけに英語版にチャレンジしてみてください。
大好きなコンテンツなら、本を読み、映画を観るというシンプルな行動だけで、お子さんの英語学習は一気に「ご褒美」へと変わります。
また、もしお子さんがポケモンも好きでしたら、こちらの記事もおすすめです。
わが家ではポケモンのアニメも、裏ワザを使って英語版で楽しんでいます!